家族4人がインフルエンザに!高熱で助かった食べ物・飲み物と回復期の雑炊

こんにちは

食育アドバイザー/農家の嫁 maiです🍂

今年もインフルエンザや新型コロナウイルス感染症など、さまざまな感染症が気になりますね。

我が家も10月上旬、家族4人そろってインフルエンザにかかりました。

高熱で食欲がなくなったり、思うように動けなかったり……。

そんなときに「家にあって助かったもの」や「後から買い足したもの」がいくつかありました。

今回は、実際に家族で体調を崩したときの経験をもとに、食べ物や飲み物、回復期に助かったものをご紹介します。

今まさに体調を崩している方や、いざというときに備えておきたい方の参考になればうれしいです😊

まず喉に違和感・痛みが生じました

家族4人に共通する最初の症状です。

「喉が痛い・・・。」

これで風邪やインフルエンザが治るわけではありませんが、我が家では喉に違和感があるときの定番です。喉を潤して、少しでも飲みやすくするために作っています。

はちみつしょうがレモン

材料

・はちみつ※ 適量

・レモン汁 適量

・すりおろししょうが 適量

・湯 適量(コップ1杯分)

全部適量でごめんなさい💦それぞれお好みになっちゃうので適量にさせて頂きました。 しょうがは刺激になってしまう方は省いても大丈夫です。我が家の葉しょうががまだまだ冷蔵庫にあったので今回助かりました✨おうちにあるチューブでも◎

※はちみつは1歳未満の乳児には与えないでください。

ちなみにゴホンと言えば龍角散。周りの評判を聞いて後から買い足しました。ドラッグストアで600円前後です。

飲みやすさ重視だと「龍角散ダイレクト」もありかもしれません。1度試しましたが、1つ1つ包装してあり苦みは少なく甘く加工してあるので飲みやすかったです。

「龍角散」や「龍角散ダイレクト」は商品によって成分や使い方が異なりますので使用上の注意をよく読んで正しく服用してくださいね。

いよいよ熱が本格的に上がりました

寒気と共に38.5~39度の高熱です。とにかく食欲は二の次!

水分を摂りましょう!寝ましょう!

やっぱりあると安心「経口補水液」

我が家はこれは常備しておらず、長引いていた主人に買い足しました。

経口補水液は、発熱したら誰でも飲むべきものではなく、下痢・嘔吐や発汗などで脱水状態になったときに、水分と電解質を補うためのもの。普段の水分補給には水や麦茶などでもOKです。

尚、経口補水液は脱水時の補給に使うもので、心臓や腎臓の病気などで水分・塩分の制限がある方は、医師の指示に従う必要があります。

ちなみに我が家にあったのは顆粒タイプで水で薄める「スポーツドリンク」でした。

とにかく水分を摂ることを意識しましょう。

熱がつらいときは解熱剤も

38.5〜39度の高熱が出ると、体のだるさや頭痛などでつらいですよね。

我が家でも、熱がつらいときには解熱剤を使いました。

解熱剤にはいくつか種類がありどの薬が適しているかは、年齢や体調、持病などによって異なります。特にインフルエンザのときは、子どもに使う解熱剤の選択にも注意が必要です。

家にある薬や以前処方された薬を自己判断で使い回さず、医師や薬剤師に相談して、用法・用量を守って使用しましょう。

つらい症状を和らげながら、無理せず休むことも大切ですね。

普段の5倍おいしい!?りんご

先日たまたま私の母が主人の誕生日に箱いっぱいに果物を送ってくれました。

その中に入っていたりんご🍎

新聞紙を1/4に切ってひとつひとつ包んだらジッパーに入れて冷蔵庫の一番上に入れて保存していました。

まだ38度の高熱だったのですが、冷えたりんごの存在を思い出したら重たい体を起こしてまで食べたくなって切って食べたらまぁ美味しいこと!!!✨

こんなに美味しく感じたりんごは今までにありませんでした。

では、風邪のときにりんごを食べるのは、体にとってどんなメリットがあるのでしょうか?

水分とエネルギーを補給できる

りんごは水分を多く含み、糖質も摂れる果物です。食欲が落ちているときでも、食べられる量から水分やエネルギーを補えます。

みずみずしく、食べやすいことも

高熱で食事が進まないとき、冷たくてさっぱりしたりんごが食べやすいと感じることもあります。

体に必要な栄養素も摂れる

りんごには食物繊維のペクチンやカリウムなども含まれています。もちろん、りんごを食べればインフルエンザが治るわけではありませんが、食べられるものから少しずつ栄養を補うことは大切です。

冷たいものが喉にしみるときや、お腹の調子が悪いときは無理をせず、すりおろしたり、柔らかく煮たりするのもおすすめです。

風邪のときは、栄養バランスを完璧にしようと頑張りすぎず、まずは食べられるものを少しずつ。

何もしなくていい。ふたを開けるだけのゼリー

体調が悪いときは、少しでも体力を温存したいものですよね。

そんなときに助かったのが、4個パックのゼリー。

ふたを開けるだけで食べられるので、食事を用意するのもしんどいときに重宝しました。

4人家族の我が家では、ちょうどよい量だったのも助かりました。

ただし、ゼリーは種類によって水分や糖質などの量が違うので、食事の代わりとして十分とは限らないので本当に食欲がないときの糖分補給として活用することが望ましいと思います。

熱が落ち着く時間も出てきて、少しずつ食べられるようになってきました

高熱と微熱を行き来してきました。

たまに調子が良いときは何か口に入れてもいいかなっていう気分になってきました。

そんな回復期にお腹に入れたいのが雑炊です。

おうちにある材料で作りました。

我が家の雑炊

材料(4人前)

・温かい白ごはん(パックでも解凍済みのものでも◎)お茶碗4杯分ほど

・水(ごはんを被るくらい)

・卵 2個

・白だし 大さじ1.5

・砂糖 小さじ1

・塩 少々

・刻みねぎ お好み

鍋にごはんと水を入れて沸騰から3分ほど弱火で煮ます。(蓋は吹きこぼれ防止に少しずらしておきますが一応見ながら煮てくださいね。)その後、白だし、砂糖、塩を入れて味を調整します。最後に溶いた卵を回しかけ刻みネギを入れ火を止め蓋をして2分ほど蒸します。その後お皿に盛ったら完成です。

我が家は白だしを重宝していて、これ1本でほぼ味が決まるのでオススメです!

まとめ

喉が痛い

  • はちみつ
  • レモン水
  • しょうが
  • 龍角散

食欲ゼロ

  • 経口補水液
  • スポーツドリンク
  • りんご
  • ゼリー

回復期

  • 温かい白ごはん
  • 白だし
  • 卵

いかがでしたでしょうか?

この記事は、我が家がインフルエンザにかかった際に役立ったものを紹介した体験談です。食べ物や飲み物は、症状を治すものではありません。

水分が十分に摂れない、尿が極端に少ない、息苦しさがある、意識がぼんやりするなどの症状がある場合は、早めに医療機関へ相談してください。症状が強い場合や急激に悪化した場合は、速やかに受診しましょう。

今大変な思いをされている方、まだ大丈夫だけど備えておこうかな?と思われた方に

少しでもお役に立てれば幸いです😊

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

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mai
東京・あきる野市で暮らす2児の母maiです。 食育アドバイザーとして、また農家の嫁として、家庭で無理なくできる食育や地元野菜の楽しみ方を発信しています。手作りパンや季節の保存食、農ある暮らしの工夫など、毎日の食卓が少し楽しくなる情報をお届けしています。家庭でのほっこりエピソードも楽しんでもらえたら嬉しいです♡
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