こんにちは、食育アドバイザーのmaiです
突然ですが、おうちにホームベーカリーはありますか?
パンは手作り派の我が家ではそのまま焼きまでお任せしたり、1次発酵までお願いしたり・・・大活躍です!
そこで今回は、ホームベーカリー愛用者のmaiが「よく聞く5つの疑問」について実体験をもとにお答えします
おうちで眠っているホームベーカリーを活用したい方や、購入を迷っている方の参考になれば嬉しいです
ホームベーカリーを使用するきっかけ
私がホームベーカリーを使うきっかけは実の兄からの結婚祝いとしてもらったことでした
それまでパンは買うものとしての認識でいましたが、使ってみると意外と簡単でした
そこからたまに使うようになり、2人目の娘が小さい時(お腹にいた頃?)から無類のパン好きで「市販のパンも美味しいけど毎回買うのは高いし、材料も気になるし作ってみようかな」と思いホームベーカリーの使用頻度が上がり現在2代目を使用中です
美味しいし、意外と面倒にならないということがわかりました
置き場所をとる
我が家は使いやすくレシピ付きが有難いので初代からsirocaのホームベーカリーです
キャビネットの上に置いています

幅26×奥行36×高さ31cm
昼間はこのままここで稼働しています
週2回ほど愛用中なので私は邪魔に感じたことはないのですが、使用しない方にとっては置き場所に困るかな?
焼き上がりまでに時間がかかる
これはパンは仕方がないです
捏ねたり、発酵させたり、形を整えたり、焼いたりするのでパンはどうしても手間はかかります
時間がかかるものだとして今すぐ食べたいときは市販に頼りましょう
私は時間のあるときは、1次発酵までの「パン生地」コース、翌朝食べたい時は前日の夜に材料を仕込む「食パン」コースを選択し上手に付き合っています
朝起きてリビングに漂う焼きたてパンの香りは格別ですよ~
焼きたての味に慣れると飽きやすい
パンは手作り派の私ですが、やはりお店や市販の味も食べたいときもありますよ
ただ、これは個人の感想ですが、先日久しぶりに市販のパンを買って食べたら「ん?あまり美味しくないぞ?」と感じてしまいました
つまりは日ごろ自分で作るパンの方が美味しいと感じていたことに気づかされました
これは自分でもびっくりしました
私は食育アドバイザーということもあり、日頃から原材料を見ることがあります
CMではないのですが、考えてみたら私の作るパン(半分ホームべーカリー)は国産強力粉、国産バター、キビ砂糖、塩、牛乳、ドライイーストのみの余計なものが入っていないのです
シンプルな材料でも十分美味しいパンをつくれることを教えてくれました

こねるときの動作音が響く
大変な工程(捏ねる、たたくなど)はホームベーカリーがやってくれるのでパン作りの相棒として信頼をおいています
やはり、その音はしますよね
しかし、日中使用すると気になりません
ただ、夜間静かな場所で稼働すると響くかもしれません
気になる場合は、寝室とは別部屋に置いて稼働するのが良いかもしれません
ただ、今販売しているホームベーカリーは静音設計になっているものも多いです
お手入れの手間
ホームベーカリーのパンケースと呼ばれる部分が要になります
お手入れの際大事な部分が2点あります
パンケースの羽根の部分
下の写真のパンケース内の羽根の部分がとても大事な部分になります

ここはきれいにしなければいけませんが細かい部分は竹串など細いもので取り除くことができます
裏面の本体との接続部分
これは経験談なのですが、初代のホームベーカリーを洗う際、裏面の本体と接続部分も水で濡らしてしまっていたのですが、さび付いてしまいダメにしてしまいました
初代は8年ほど経っていたこともあるのですが、油もささずしっかり乾燥していなかったことも要因だったかなと思います

※写真は現在使用中のパンケース裏面
なのでこの2か所は気を遣う点ではあります
パンケースの接続部分以外は食器用洗剤で洗えるので、これもまたよく乾かしてから保管してくださいね
また本体は固く絞った濡れふきんで汚れを拭きとるよう公式も説明しています
まとめ
気付けば初代は8年使用し、現在は2代目
「買ったけれど使わなくなった」という家電にはならず、我が家では長く活躍している調理家電のひとつです
ホームベーカリーは「置き場所をとる」「お手入れが面倒」などのデメリットもありますが、我が家ではそれ以上にメリットを感じています
材料を自分で選べる安心感や、焼きたてパンの香りはホームベーカリーならではの魅力です
娘のパン好きがきっかけで使い始めましたが、今では我が家の朝食づくりに欠かせない存在になっています
「気になっているけど購入を迷っている」という方の参考になれば嬉しいです
最後までお付き合いありがとうございました😊











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