簡単!皮付きタケノコの下処理方法

    更新がだいぶご無沙汰していました、maiです

    もう季節も夏に向かっていますが新緑が綺麗な時期ですね♪

    この時期1度は買って食べて頂きたい食材がタケノコです😊

    いつもは海外産の真空パックに入ったものがスーパーに並びますがこの時期は国産の皮付きのものが店頭に並びます

    でも実際皮付きタケノコって

    下処理めんどくさそう・・・

    皮はどこまではがすの?

    ちょっとハードルが高いですよね😭

    そこで食育アドバイザーが実際に行っているあく抜き方法を教えちゃいます♪

    タケノコの下処理方法

    材料

    ・タケノコ

    ・米ぬか(一握り分)

    ※なければ生米(一握り分)や米のとぎ汁でも代用できます

    ・水(たけのこがしっかり浸かるくらい)

    ・唐辛子1本(あれば防腐やえぐみが軽減します)

    ・竹串(茹で具合確認時に使います。なくても問題なしです〇)

    手順

    1:まずはタケノコの先端を斜めに切り落とします。
    硬い外側の皮は全部むかず、2〜3枚残したままでOK!

    皮を少し残しておくことで、茹でている間にタケノコが乾燥しにくくなります

    次に、火が通りやすいよう縦に1本切れ目を入れます

    そのまま鍋に入れ、タケノコがしっかり浸かるくらいの水を入れて、水から茹でていきます

    私は素手で作業しましたが特にかぶれませんでした😊
    ただ、タケノコのアクや皮の刺激で手がかゆくなる人もいるようなので、気になる方は手袋があると安心です

    2:沸騰したら弱火にし、1時間ほどコトコト茹でます
    竹串がスッと通ればOK!

    茹で終わったらすぐ取り出さず、そのまま鍋の中でゆっくり冷まします

    急に取り出すより、茹で汁の中で冷ます方がえぐみが抜けやすいそうです😊

    ちなみにタケノコのサイズによって茹で時間も変わります

    タケノコサイズ:小さめ→40〜50分 大きめ→1時間以上

    この時吹きこぼれの心配があるので遠くには行かないでね♡笑

    落し蓋や小さめの蓋があると重りになって安定します♪

    冷めたら皮をむき、ぬかをしっかり洗い流します
    保存する時は、水を入れた保存容器に入れて冷蔵庫へ

    水は毎日取り替えると、3〜5日ほど保存できます😊
    ただし、時間が経つほど風味は落ちていくので、早めに食べ切るのがおすすめです

    ちなみに冷凍保存も可能ですが食感や風味が落ちてしまうので我が家では切っておいて煮物に使っていますよー

    我が家のタケノコレシピはアレンジ豊富なメンマ!✨

    またレシピは紹介しますね♪

    タケノコの下処理はいかがでしたか?

    意外と簡単ではありませんか~??🙌

    ぜひこの機会に旬な皮付きタケノコを試してみてくださいね

    今日もお付き合いありがとうございました😊

    mai

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      mai
      東京・あきる野市で暮らす2児の母maiです。 食育アドバイザーとして、また農家の嫁として、家庭で無理なくできる食育や地元野菜の楽しみ方を発信しています。手作りパンや季節の保存食、農ある暮らしの工夫など、毎日の食卓が少し楽しくなる情報をお届けしています。家庭でのほっこりエピソードも楽しんでもらえたら嬉しいです♡
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